SEO対策

Googleが検索順位表示を変更したよ



最近 Google検索しましたか?

お店や会社にとってはとても重要な広告でもあるGoogleの検索表示

例えば

この季節になると夏に向けてエステを利用する女性客がとても増えます

その時に

お店をインターネット検索(主にGoogle や Yahoo! )で探すお客さんはたくさんいるでしょう

「掛川市 エステ」と検索すると、たくさんのお店のホームページが表示されるけど

実際にお客さんが見るのは

1ページ目か

せいぜい3ページくらいまでかな?

かと言って1ページ目から3ページ目に表示されているホームページを全て見ると言うわけでもないし

では、何を見てそのホームページを「見よう」と判断するのか?

答えは

「タイトル」と「説明文」に書かれた内容と言うことになります

今回変更があったのは
その内容と並び順だ!

今までは

・タイトル
・ホームページアドレス
・説明文

という順番に表示されていたけど

変更後は・・・

・ファビコン
・ホームページアドレス
・タイトル
・説明文

という表示になっている!

ちなみに

「掛川市 エステ」で実際に検索してみると、当社が担当している2件のエステ店の両方が 2ページ以内にランクインしている

定期的に行われているGoogleの仕様変更

ホームページを運用する上では、仕様変更に対してしっかりと対応していく必要がある

もし、SEO対策でお悩みの方がいたら、気軽に当社までご相談ください

SEOは検索キーワードとページ内容の一致が絶対条件だ!



検索キーワードとページの内容には相性がある

正確に言うと。検索キーワードとページの内容が異なるものは検索エンジンに嫌われてしまうということだ

では実際にどんなものがNGで、どんなものがOKなのか?という話になるんだけど、「答えは必ずしも1つではない」という前置きだけはしておいてから話を進めていきたい。なぜなら、いくつもある検索上位表示の条件の中で1つだけ一生懸命やったところで他がダメなら、結果にはつながりにくいからだ

1つ1つをしっかり学びたい人は「みやび塾」に来てもらえればいいんだけど、このサイトを見ている人は一般の人からプロの人まで幅広いので、今回は一般の人にでもわかるように「検索キーワードとページ内容」に照準を絞って話したいと思う



例えば、「静岡市 誕生日ケーキ」というキーワードで検索した人の意図は何だろう?

「子供や知人にもうすぐ誕生日の人がいて、誕生日会にケーキを用意したいと考えている」とこんな感じではないだろうか?

だとしたら、ホームページでその人が知りたいことは何だろう?

・ケーキの種類
・値段
・サイズ
・何人で食べれるか?
・予約の方法は?
・受取り方法

考えられるのはこんな内容だろう。では実際に、あなたのホームページにはこういった内容が入っているだろうか?内容が入っているとしたら、それは伝わっているだろうか?

少し話は変わるけど、皆さんは「類似語」や「共起語」という言葉をしているかな?

「類似語」っていうのは聞いたことある人も多いと思うけど、「共起語」はあまり聞きなれない言葉かもしれない。インターネットで調べてもらえばわかるけど、要は検索キーワードに設定した言葉に、関連する単語がページ内にはたくさん出てくるのが良いということなんだ

検索エンジンは優秀だから、検索した人に検索したキーワードに沿った情報を提供しようと日々働いている!だから検索した人の気持ちに立って検索キーワードに沿った内容をしっかり表示することがWEBオーナーにとってはとても大切なことなんだね。

検索順位に変動あり!埋め込みキーワードがポイントか?



検索順位が全般的に変動している!

多くのクライアントの検索結果をデータ取りしていると、こういう時に動きがわかるから地味な作業ではあるけどやめられないんです(笑)

おそらく埋め込みキーワードがポイントになっていると思いますが、まだ実証中なので確定はできない!

クライアントの検索結果を守るために、今夜はもう少し頑張るかな!

結果がわかったらまた皆さんにご報告いたします
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